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gallery takamine

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2016年

近年、自身で惚れぼれするような古道具はとても少なくなりました。
年々、古いモノが世から消えていき、この先、どうなっていくのか・・
不安を感じながらも、これからも独自の感覚で感じたモノを皆さまに
ご提案してまいりたいと思っております。

2016年も gallery takamine を宜しくお願い申し上げます。

                    gallery takamine 店主
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      千葉市美術館鞘堂ホール[黒展] 黒 床の間より
・ 黒古材板 桃山期~江戸初期   gallery takamine
・ asobibe no asobi / 遊部のあそび   平間磨理夫
・ 画像撮影   奥村乃 photographed by dai okumura        
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# by g-takamine | 2016-01-05 10:48 | information | Comments(0)

[黒展] 終了いたしました。 

千葉市美術館鞘堂ホールをお借りし開催の[黒展]終了いたしました。

会期中は大勢の方々にご来場をいただき心より感謝、申し上げます。
今回は総勢1306名もの大勢の方々に足を運んでいただきご覧いただけたことに黒展を代表し、厚く御礼申し上げます。
この活動は今後も続けてまいりたいと思っており、またあらたな企画にも挑戦してまいりたいと思っております。

主催者として至らぬ点も多くございましたが、ご出店いただきました方々、黒展にご協力いただきましたすべての方々に感謝、申し上げます。

本当に有難うございました。

               gallery takamine  小野高峰

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黒展では可動式舞台に自作で黒い床の間をしつらえました。
また疊は旧家から凡そ百年前の琉球疊を敷き詰めました。
疊提供: 広嶋屋 (創業三百五十年の格式高い疊屋 千葉県東金市 )
足で踏みつけて作られた琉球疊はいまでは大変に希少です。
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# by g-takamine | 2015-12-30 10:06 | information | Comments(0)

黒展

黒展

ずっと実現したかった『黒』と言うテーマ。
自身、『黒』は常に欠かせなかったモノのひとつ。
…と言うか『黒』しかないとも言える。
『黒』オンリーは初めての挑戦です。

今回は『黒』のテーマのもと、疊メンバーにもご協力をいただき、古美術商9名、現代作家さん10名、総勢19名で『黒展』開催いたします。

読んで字の如く『黒』しかございませんが、是非、ご覧いただきたく思っております。


『黒展』
疊 presents

12月18日 ~ 12月22日

・12月18日 15時 ~ 20時
・12月19日 10時 ~ 20時
・12月20日 10時 ~ 18時
・12月21日 10時 ~ 18時
・12月22日 10時 ~ 18時

千葉市美術館 鞘堂ホール
千葉市中央区中央3ー10ー8

入場無料
✳ 美術館の為、会期中の販売はいたしません。

主催 gallery takamine
お問い合わせ 043ー247ー7600


出展者

新井信
猪原秀彦
明松政二
カガリユウスケ
きこゆ
Gallery ULALA
gallery takamine
骨董 うまこし
佐古馨
関忠義
Sezuan antiques & art
堤純一
永田宏志
長谷川迅太
ハタノワタル
平間磨理夫
hotoke antiques
松元康明
南方美術店


協力 (黒展 にてご協力をいただく方々)


antiques stereograph
Iron warm - plus
堀江畳店
広嶋屋
ほか
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# by g-takamine | 2015-12-13 23:24 | information | Comments(0)

oz zingaro

こばやしゆう 個展

会期 11月6日 ~ 11月17日
開廊時間 12時 ~19時

Oz zingaro
中野区中野5ー52ー15 中野ブロードウェイ 4階
03ー5318ー4150

キュレーション: 浜名一憲




会期期間中 、友人 浜名一憲氏のご厚意で、当店の什器をお使いいただくこととなりました。
是非、ご高覧ください。
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# by g-takamine | 2015-11-04 20:51 | information | Comments(0)

インスタレーション

なぜあえてインスタレーションなのか
作品が空間に及ぼす影響を含めて空間そのものを作品化する手法はすでに一般化され取り立たされることではなくなった。
私たちはインスタレーションというありふれたタイトルを考える前に、実はまるで反対の意味でもある「結界」という言葉に縛られていた。
美術館に何の制約もなくそれぞれの表現者が個々の作品を持ち込む…
当然、ごちゃ混ぜになってしまう。
作品は何らかのアウラを放ちながら場を主張する。
それも皆、バラバラの方向をむきながら。
現代美術と古美術 現代工芸と民囈 古道具とカテゴライズされた枠組はもしかすると美術の本質とは関係のないものだ。


この展示の試みは、あえて個々の作品から結界をはずし、それも空間のみならず時間の箍まではずしてグローバルな世界へ放り込んで見ようということだと思う。


そしてそこに出現した物は個々の作品が放つアウラのうねりのようなものであり美術館の空間全体を結界とした一つのインスタレーションではなかっただろうか。


文 大時代錯誤展 主催者 石井寛美 (lshii collection)
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# by g-takamine | 2015-08-21 15:55 | information | Comments(0)